歯周病は呼吸機能にどんな影響を与えるの?

知っておきたい!身近な病気の怖さ・・・今日から始めよう!口腔ケア

どうしてなるの?原因とその影響

歯周病という言葉はみなさんよく耳にする言葉だと思います。
テレビではよく、歯周病対策の歯磨きグッズが紹介されたり、CMが流れているのもよく目にします。
しかし、自分にはあまり関係のない病気と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は歯周病の怖さとそこから繋がる呼吸機能への影響についてご紹介します。

歯周病とは、歯の周りで炎症を起こしていることを言います。
歯肉が腫れている「歯肉炎」やさらに進行し根元まで炎症を起こしている「歯周炎」のことを指しています。
歯茎が赤く腫れていたり、歯を磨くと出血がある方が歯周病の可能性があります!
またその歯周病を放っておくと、歯茎が弱くなり最後には歯が抜け落ちてしまいます。
さらにはその毒が血液を通じ、体内へと移動し、全身へ影響していきます。

歯周病は、口腔ケアが不十分、服用している薬の影響、タバコを吸っている、など様々な原因によりかかる可能性があります。
また痛みがなく徐々に進行する病気の為、自覚症状がないまま進行している場合があります。
つまり歯周病は誰でもなる可能性があり、とても身近な病気の一つとして挙げられるでしょう。

歯周病が悪化することで様々な病気にも繋がります。
口の中で起きている病気だから大丈夫!と甘く考えず、しっかりと向き合う必要があるでしょう。

すでに歯周病かもしれないと思う人は早めの治療を心掛けましょう。
併せて、これから歯周病にならない為にどのような予防法があるのかについてもご紹介させていただきます。

誰でもなるの?歯周病とは

毎日、朝・昼・晩と歯を磨いていれば大丈夫!そう思う方はたくさんいると思います。 また仕事が忙しく、夜しか磨けない…そんな人もいると思います。 ここでは、歯をしっかり磨いている人もそうでない人も歯周病になる原因とそこから繋がる病気についての知識を身につけておきましょう。

本当は怖い!口の中の病気

口の中で起きている病気は、そんなに大きな病気とは捉えにくいかもしれません。 しかし歯周病はとても怖い病気であり、誰もがなる可能性のある病気です。 歯周病からさらに別の病気に繋がることもあると言われており、今回はその中の呼吸機能に関係のある「誤嚥性肺炎」についてご紹介します。

早めに行こう!歯医者さんへ

歯周病かも…不安に思ったらまずは歯医者さんへ。 お医者さんは、もちろんですが「専門家」です。 私たちには見えない部分までしっかり検査してくれます。 早期な治療とその後の予防法について相談してみるといいでしょう。 まだ私は大丈夫!そう思った方は、これからどんな対策をすれば防げるのかを事前に考えておきましょう。

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